なぜ歯医者で?顎が痛む理由と治療

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顎関節症の原因と治療方法

生活習慣が原因?顎関節症の原因に着目

顎関節症は何らかの原因によって顎周辺の関節や筋肉にダメージが与えられて生じている、そこまでは分かっていますが細かな原因はまだ分かっていません。
ストレスによって歯ぎしりや強く食いしばってしまい、歯が擦り減ったり顎に負担がかかってしまったりするケースもある様です。生活習慣が深く関係しているケースもあり片方だけで噛む癖があったり、頬杖をついて食事をする癖があったりする方も要注意です。食事に関しても柔らかいものばかり食べていると、顎が退化してダメージを受けやすくなってしまうとも言われています。
また入れ歯や歯に被せた詰め物やクラウンが合っておらず、かみ合わせが少しずつおかしくなり顎関節症が発症するケースもあります。

やってはいけないセルフケア!

少しでも顎関節症を良くしたい。そう思ってセルフケアをするのはとても良いですが、間違ったケアは症状を悪化させてしまう原因になります。
顎が弱い=顎関節症とイメージしてあえて硬い食べ物を食べ続ける、あるいは自己流でマッサージをするのは関節を傷つける可能性がありますし、症状を悪化させてしまう事もあるので厳禁です。またうつぶせに寝る習慣がある方も顎を圧迫してしまうのでNGですし、頬杖も顎の関節を痛めるので控えて下さい。
痛みが強い時にはあまり噛まなくても良い食事を摂り、低い枕を使用したりリラックス目的の為定期的にストレッチをしたりすると効果的です。顏の筋肉を和らげる為、目を閉じて上下の唇を触れさせて歯を接触させない様にすると良いです。


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