なぜ歯医者で?顎が痛む理由と治療

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歯医者で出来る事・出来ない事

ちょっとした違和感を見過ごさないで!

食事をする時は大きく笑う時、なんだか顎に違和感がある。もしかするとそれは顎関節症かもしれません。この症状は顎の関節やその周囲がうまく動かなくなる事で生じていて、初期症状として顎に何らかの違和感があるケースが多いです。
特に多いのが食べ物を噛む時パキパキ、またはカクカクという音が鳴る症状です。気持ちの良いものではありませんし、放っておくと重症化してしまうので気づいた段階で歯医者へ相談するのがベストです。
セロトニンという成分を過剰に摂取すると顎がギシギシする様な症状に見舞われるケースもありますが、セロトニン自体過剰摂取するのは稀ですし、SSRIなどを服用していない限りは気にする必要は無いので安心して下さい。

重症化するとこんな症状が

一時的な症状だと思っていて放置していた。疲れている時に顎に不調を感じるので、しばらく様子を見ていた。そこから重症化するケースもあります。顎関節症が重症化すると顎や口元だけでは無く肩こりや偏頭痛、耳や鼻の違和感。更には腕や指の痺れが生じる事もあるので、気になるのであればすぐに歯医者へ相談して下さい。そのままにしておくと顎の機能が破壊されてしまい、全く動かせなくなってしまいます。
顎を使い咀嚼する事は精神的にもとても重要な事で、全く咀嚼しない生活をすると鬱に似た症状が併発するとデータがあります。特に顎の小さい、細い女性や骨格の華奢な方がなりやすい症状なので、日頃から気をつけながら生活すると良いでしょう。


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